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市への「情報公開請求」は誰でもできます! 

小池都知事の発言によって、「情報共有」「説明責任」といった言葉がメディアをにぎわして、メジャーになっています。

これは特別なことでなく、ここ茅ヶ崎市でも「自治基本条例」に、市政の基本3原則とされています。

★情報共有(情報公開)・・・市民が市政に関する情報を市と共有する
★説明責任・・・市民への説明の下に市政は運営される
★市民参加・・・市民の参加の下に市政は運営される


これは、重要な、茅ヶ崎市民自治の3つの基本ルールです。

情報公開制度を使ってみよう!

3つの基本ルールのうちのひとつ「情報共有」。

*情報が分かりやすいこと
*市民が容易に、等しく情報を入手できること 
*市が管理する情報の公開を求められたときは、情報を公開すること(=情報公開)

市民と市が、市政についての情報(例えば、ホノルル姉妹都市提携で市長は何回ホノルルに行ったのか?)を共有するためには、
市役所の行政総務課で「情報資料の公開を請求すること」=情報公開請求ができます。


市役所の入り口のすぐ横に「市政情報コーナー」もあります。
そこでも市役所の各課が発行する資料などを見ることができます。 

しかし「市政情報コーナー」では見ることのできない資料もあります。
そのような資料は行政総務課で「情報公開請求」することで見ることができます。 


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市政情報コーナー


情報公開制度 

茅ヶ崎市が保有する情報を、市民などの請求により公開する制度です。

この制度は、市民の知る権利と市の説明責任を明らかにして、公正で開かれた市政を推進することを目的としています。

市だけでなく、市長や議会などにも情報公開を請求できます。


www.city.chigasaki.kanagawa.jp
 

知らないこと=ブラックボックス

「情報公開」とは、市民と情報を共有することです。

ところが、服部茅ヶ崎市長が4期目に入り、自分たちが決めた条例や規則なども守らず、「市民に知らされないまま、進めていく事例」が次々に見つかっています。

「いつ、どこで、誰が、何を決めたか」、これも小池都知事の言葉ですが、納税者である市民に知られなければいい、というのでは説明責任を果たしていないことになります。
 
「スピード感をもって進める」と服部市長が言うとき、それは市民に知られないうちに、都合良く進めてしまうことを意味してるのでしょうか?

何が話し合われているのか、誰が話し合っているのか、どういう手順で決めているのか・・・

こういったことが市民に知らされないのでは、税金が都合良く、都合のよい場所に使われてしまうことになり、東京の豊洲と同じ。

ここ茅ヶ崎でも、相変わらずのブラックボックス施策が市民を苦しめています。

また、その状況に質問を発しない、チェックを入れない、機能していない議会に問題があるのも同様です。
 
chigasaki-fika.hatenablog.jp